和歌山大学交響楽団とは?

和歌山大学で活動しているオーケストラの部活動です。
およそ60人前後で活動しており、初心者が半分以上ですが合宿や先生のレッスンを通じて頑張っています。
春のプロムナードコンサートと冬の定期演奏会を目標としています。

交響楽団の歴史

1965年10月。教育学部教授の往住雅司氏のご尽力により「和歌山大学管弦楽団」が団員約10名で設立される。
1968年に「和歌山大学交響楽団」と名を改める。大学祭にてベートーヴェンの交響曲第一番を演奏。

1969年第一回定期演奏会が行われる。団員は30名程度とエキストラの方が多かった。
1973年、プロムナードコンサート、団内発表会の開催、夏合宿の固定、技術委員会の構成といった体制が整う。

81年から84年まで指揮者の交代が行われた。
また、プロムナードコンサートが学外で行われようになり、春合宿も固定化され現在の和大オケの姿が完成した。

その他

練習時間
月/水(平日) 17時~19時
月/水(休日) 13時30分~17時
13時30分~17時
※春休みと夏休みは木曜日も練習日となります。
団費 入団費1000円
団費1500円
活動場所 和歌山大学 大学会館2階周辺

マスコットキャラクターについて

ウォッペくんといいます。
正式名称Wakayama-university Orchestra Penguin
大きなウォッペ君をダウンロード

和歌山大学交響楽団